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 3.東京の透明な温泉はどこかしら?

実は結構、少ないんですよ。

まこと@うちの娘 からの出題

  黒くない温泉も、もっと入ってみた〜い!!

めぐみ : なんか、うちの手ぬぐいがみんな黒ずんできたような気がするなぁ・・・・・。

さなな : 手ぬぐいって、温泉巡りにもっていくタオルのこと?

めぐみ : うん。黒湯は思ったより手ぬぐいの色が染まりにくいんだけど、それでもこういっつも行ってるとすぐに黒ずんできちゃうね。

さなな : タオルが雑巾に化けるサイクルが異様に早いよね、やっぱり(笑)

まこと : ・・・それなら、透明な温泉だったら気にしないで済むとおもう。

さなな : だけど、やっぱり黒湯に魅力があるから、タオルなんか気になんな〜い(笑)

まこと : ・・・そういえば、黒湯と透明な温泉を比べると、透明なほうが肌が自然になめらかな美肌になりやすいそうです・・・。

さなな : え、そうなの!?(それは早速いかなくちゃ・・・)

めぐみ : 確かに、透明な温泉のほうが、黒湯ほど塩基性が強くないことのほうが多いから、肌のph値に近くなりやすいよね。それに、塩基性や弱塩性〜強塩性の場合って、肌の脱水性や脱脂性が強いからうるおいが奪われやすいし。

さなな : ちさとちゃんがいたら、「また難しいこと言ってわかんな〜い!!」ってほえそうだね(笑)。

まこと : ・・・肌のうるおいを保つのなら、透明なほうがいいんですね・・・

めぐみ : そ〜ゆ〜こと。

さなな : でも、見た目に温泉らしさとかインパクトを感じないから、設備をよくしないとお客さんなかなか集まらないよね〜。

めぐみ : 2000年だけでも、透明な温泉が2カ所廃業しちゃったからね。だから、都内で透明な温泉が貴重な存在になってきてるの。

まこと :・・・いま、透明な温泉っていくつくらいあるんでしょう・・・?

めぐみ : う〜んと・・・4カ所しかないわね。地下水を使ってる銭湯は結構多いから、ひょっとしたら温泉の認可をとってないだけって所はいっぱいあるかもしれないけど・・・。

まこと : ・・・淋しい限りですね・・・。

さなな : うん。だけど、透明な温泉のところでも設備がデラックスなところって、かえって黒湯の温泉よりも繁盛してるところが多いんだよ〜。

まこと : ・・・そうなんですか?

さなな :黒湯みたいに好き嫌いに分かれないからね〜。それに、タオルも染まらないし(笑) 

まこと : ・・・確かに、ときわ健康温泉@板橋区とか、あけぼの湯@江戸川区は、大きいし立派な食堂もくっついてますよね。

めぐみ :やっぱり、温泉の認可を取得するような、着眼点のよさが商売上手に繋がるんだね。

さなな : で、2001年に廃業しちゃった所と、4カ所のうちの残り2カ所ってどこ?

めぐみ : 廃業しちゃったのが、上原温泉(第3エビス湯)@渋谷区と五色湯@港区。で、残りがほかほかランド鷹番の湯@目黒区と泉湯@墨田区。鷹番の湯も、そういえば結構大きいね。

まこと : ・・・最近の銭湯経営って、設備をどれだけ良くするかなんですね。なんか、大変な商売ですよね・・・。


<紹介した温泉>

ときわ健康温泉 
天然温泉 板橋区中台1-25-5 (N35'45"49 E139'40"57)  
月(祝翌) 14:30-24:00 露天・軽食・カラ
あけぼの湯 
天然温泉 江戸川区船堀3-12-11 (N35'40"40 E139'52"00) ホームページ
平 15:30-24:00 日祝 14:00-24:00 露天・軽食
ほかほかランド鷹番の湯 
天然温泉 目黒区鷹番2-2-3 (N35'37"36 E139'41"33)  
15:00-25:00 露天・塩サウナ
泉湯 
天然温泉 墨田区業平3-9-1 (N35.42.17 E139.48.58)  
不定休 平15:30-24:00 日08:00-12:00 15:30-24:00
 

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