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 男の子は女風呂に、女の子は男風呂に何歳まで入れるのかにゃ?

好奇心?羨ましい?恥ずかしい?

これが、「さななねっと」のイタズラです。実はちゃぁんと答えは存在します(^^)

例えばね、毛が生えてきたらとか初潮・精通を迎えたら・・・とかいろんな噂がありますがぁ、そんなものはどう判定するんねん!?ってことで、興味津々のゴシップ(でも、こうゆうの好きです)

実は、都道府県の条例で決められています。・・・と、いうことは、県によって違う!ということなんですけどね。大抵は8歳未満〜12歳未満で設定されています。実は江戸時代〜明治時代・また戦後の浴槽不足のときは、全く制限のない混浴だった時期があると様々な記述から掘り出されています。羨ましいやら、恥ずかしいやら・・・。

では、このページのメイン。東京の浴場では?はい。ちゃんと法令で決められています。「10歳未満」までは混浴が可能となってます。たま〜におませさんがいて、異性の浴室に入ると興味津々な早熟な子がいますが・・・まぁ、年齢1ケタのガキに見られたところで、男女の2種類しかいないのですから、まぁ気にせずゆったりと。

もっと知りたい人のために・・・。静岡県では「12歳未満」となんともきわどい設定をしています、が、でも「男と女」がいて「その違い」を教える性教育としてはさほど間違っているとは思えません。でも、何故、年齢制限?かというと「秩序」にほかなりません。確かに、2種類しか存在しないなら、混浴にしたっていいようなものですが、性的感覚に芽生えてくる年齢を超えてしまうと、・・・えっと、わいせつ的と言うか衛生的な面でかなり大きな問題が発生するものです。

面白いもので「処女膜」という、衛生的防御膜が存在しますが、これは哺乳類では2種類しか見つかっていません。「人間」と「もぐら」です。考えられる理由は、性器からの、異物・微生物・細菌などが入るのを防ぐ働きを持っている、ということでしょうか。特に「もぐら」は地中で微生物にさらされることがものすごく多いので防御法が必要なのです。また、人間は2足歩行を選んで進化してきたということで、座位になると性器が雑菌のある地面に接する、ということで理由があってのことです。

かのか@サイト作成者(♂)にとっては、まぁ別に局部を見られたところでそんなに羞恥心を受けるということはないですね。おチンチンの形は大きさはともかく形状に大きく差がある訳ではないと思うので、今更隠すのも妙な話、と思っています。

その反対意見でちさと@桃色爆弾(♀)にとっては、同姓であっても陰毛とかの有無や、8歳くらいから始まる乳頭の変化、10〜11歳くらいから乳房の変化は恥ずかしいものらしいです。無意識にタオルで隠していたりするそうです。でも、胸は隠しても陰部は隠すのを忘れてるのが多いのは女の子の意外な特性みたいですね・・・。

でも・・・かのかにとっては性徴が判ってきた時点で、やっぱり羞恥心は生まれることがありますね。って相手はガキだし、それも杞憂ってものでしょうかねぇ。

結論:まず法令は(多少のごまかしは黙認するけど)守るほうが、自己防衛にもなるのでいいと思います、というかするべきです。

例外事項。家庭のお風呂や家族風呂ではそんな法令はありません、のでお互いの了解が得られているのなら、親子での混浴(というより、ふれあい)もいいんじゃありませんか? うちでも、ごくたまにはあります。たとえばかのか&祖母だったりして恥ずかしいか?と言われたら・・・う〜ん、背中流したり外では話せないようなことでも結構おおっぴらに言えるモンです。

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